1971年には、ロンドンでマルコム・マクラーレンとデザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドが、ロカビリーファッションのショップとして「レット・イット・ロック(Let It Rock)」を開業しました。スリムなスーツ、エドワードジャケット、ラバーソールといったアイテムを揃えたこの店は、街中に独特のスタイルを生み出し、テディボーイ文化の洗練されたファッション感覚をさらに拡張する場所となりました。その後、このショップはパンクファッションの発信地としても知られるようになりました。
ロックンロールをスタイリッシュなファッションスタイルに進化させたテディーボーイズ。自分を貫く生き方がスタイルにも洗練させたのです。エスピースではアウトローな若者文化に注目し、ロックンロール的生き方のテディーボーイズが若者文化に影響をあたえた日本の70年代から80年代の希少ビンテージ雑誌や書籍などのものをメインにご紹介しま〜す。80's NEW WAVEなネオ・ロカビリースタイルは今見ても超アツですね!