このフードラム像は、ハリウッド映画『理由なき反抗(Rebel Without a Cause, 1955)』のジェームズ・ディーンによって広く知られるようになり、彼の孤独で反抗的なイメージは世界中の若者に強い影響を与えました。また、ロックンロールの熱狂と重なり、エルヴィス・プレスリーの音楽やファッションにもフードラム的要素が色濃く反映されています。
フードラムは元々「不良少年・街のならず者」を指す言葉なんです。でもカルチャーとして見ると、ルールに縛られず、仲間と街を遊び尽くす自由なスピリットそのものです。学校や社会のルールに縛られる日常を抜け出して、「やりたいことをやる」自由さを体験できる。常識無視で生きる爽快感があります。エスピースでは、”ルール無視・仲間・街・自由”を全部味わえる、ストリート魂全開の自己表現ムーブメントとしてのフードラムに注目しました。50年代からはじまる様々なジャンルのフードラムなスタイルの希少ビンテージ雑誌や関連書籍などをご紹介しま〜す。影響を与えた若者たちは、命懸けの本気を感じます。くれぐれも刺激されて、面白がって、大切な人やモノを傷つけちゃったりしないでね〜ONE LOVE GOOD LIFE!